仮想通貨業界辞めて、AIと日本酒業界入ります

まえがき

今年の 6 月に仮想通貨・ブロックチェーン関連の仕事を辞め、11 月からAI と日本酒を扱う会社に入ることを報告いたします。

仮想通貨・ブロックチェーンの業界での仕事を離れることにした理由を今の気持ちのまま忘れないうちに書いておきます。

( : 後ろの文章ほど、他人が理解するのに必要ないろんな前提をすっ飛ばして書いております)

仮想通貨・ブロックチェーンの業界で行き詰まりを感じた経緯

この業界に残ることによる選択肢は以下の2つではないかなと思います。

(1) 日本でプロジェクト発起や仮想通貨関係の企業を立ち上げるorジョインする

(2) 海外のプロジェクトを日本で広める

(1) は、日本で成功してから海外へ、の概念があまり性に合わず (初めからグローバルスタンダードを目指せば良いんじゃないか) に選びませんでした。

そして、(2) には以下の 2 つの活動方針があり、それぞれ別の理由で選択を断念しました。

  1. 認知活動の下請け (SNS 運用や記事コンテンツ作成、イベント活動) 活動。認知活動の下請けは限界があるし、SNS 運用だけならプロでなくてもできてしまうなかで、強いブランド力なく差別化することができるのかわかりませんでした。大手のPR会社がこの業界に参入して来ていない以上、どの企業も社歴が浅いぶん広告の窓口となる会社へのコネクション作りにまだまだ成長の余地があり、一般の人を巻き込むインパクトのある活動をするイメージがつきませんでした。
  2. 固定の海外プロジェクトのジャパンアンバサダー的存在となって、日本企業との連帯を目指す活動。この場合、日本でのプロジェクトのビジネスミーティングを補助したり、日本のスポークスマンとして動くことが想定されます。ぶっちゃけ日本ではこの人材が足りない((以前このアンバサダー的存在を増やす目的で勉強会を開いたが、ローカライゼーションを受託して短期的に銭をかせぐ活動と勘違いされて終わってしまったので今後も勉強会を続けていきたい)) でも、果たして日本の企業が海外のプロジェクトとうまくやっていけるのかは甚だ疑問で、結局は日本の企業との提携は望めず、日本ではおそらく相談窓口の活動以上のことができないだろう、と考えました。

3 の選択肢として、日本にこだわらず仕事をする、というものがありますが、日本語 7 英語 5 ビジネス経験ほぼ 0 の自分のままでは日本の外ではなにもバリューがないと感じました。そこで、どんな世界に放り出されても稼いでいけるような強い人間になる必要があると思いました。

恥ずかしながら、私はいままで自力で (自分の前職の会社や前職で知り合った人たちの名前や権力を借りずに) 成し遂げたことなど一つもありません。よって、自分よりも大きな存在が「右」、といったときに、それでも自分が信じる方向に進み十分に食べていけて、かつ、ついてきてくれる人を食べさせていく力はまだないと思います。

また、人間が一生涯を通じて人生をかけて守りたい人間の数というのは限られます。ゆえに、人間は追い詰められると、自分がその人の人生にとって非常に重要な存在でない限りは切られることもあると思います。私は、他人を信頼はするけれど、同時にその他人がいなくなっても生きていけるほど大きな器をもちたいと思いました。どんな状況下でも食べていける自信や他人を支える自信があればそれは可能だと思います。人がたとえ貸し借りを理解していない人だとしても、大きな器を持っていれば、人を許すことができるからです。そして、そういう人こそ、ついてきてくれる人を守れる器がある人なのだと思います。

今の会社は、テクノロジーにより日本の伝統継承をまもるというそのコンセプトの面白さもさることながら、自己資本で会社を回してきた社長に非常に尊敬の念を抱いたのと、上記の価値観に共感してくださる社内の方々に背中を押されたことなどから入りました。

今後やっていきたいこと

いま自分のやりたいことは、

・どんな状況でも自力で食べていけるようになること。

・日本に住む人が一生のうちにであう生き方のバリエーションの数を、増やす (離散ではなくほぼ限りなく連続的な選択ができるようにする) こと

です。

前者は、つまり次の会社から、会社経営をまなぶということです。

後者は、日本に住むことで人生はこうあるべき論を他人から押し付けられ、自分を追い込むことになるひとが少なくなったらいいなという思いからきています。また、結局何かを成し遂げる人は、自分がそれを成し遂げると考える自信の根拠が、出身会社や大学などの社会が用意した選択肢に基づくのではなく、自分の内にあるひとだとおもったのと、そのような人は、既存の (A もしくは B のような離散的な) 選択肢を飛び越えて (A+B/2 のような) 人生を選べるような人間だと思ったからです。

仮想通貨・ブロックチェーン業界でのコミュニティ活動

上節の理由から、自分はこの仮想通貨・ブロックチェーン業界でビジネスに希望は持っていないものの、様々な人を巻き込む行為 (好きなものを他人と共有するのが好きなため) そのものは楽しいと思っているので、現在は、私の身近な学生たちにいろんな提案をして、自主的に仮想通貨・ブロックチェーン関連のイベントを企画する後押しをしたり、海外のプロジェクトに興味がある学生を様々な形で応援しています。

さいごに

前職で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。また、私の仕事が亡くなったときに助けてくれようとしてくださった方々、ありがとうございました。また、前職でたくさんいろんなことを教えてくださった社員の方々、みんなみんなありがとうございました。さいごに、私がどん底だったときに支えて守ってくれたあなた、お母さんお父さん、心配してラインくれた妹、ありがとう。これからも強く生きます。

Brief Self Introduction

Let me introduce myself briefly.

I am Megumi Avigail Yoshitomi.  I run two projects.

First is to introduce Japanese companies, to Israeli people who would like to work in Japan for a several years. Since I am mixed, I could not join in Japanese community when I was a child, and I couldn’t join in Israeli community as well, because I have lived in Japan. So I really would like to help Japanese companies which is trying to work together with different cultural backgrounds, and also Israeli people who would like to work in Japan, so that there would be a new Israeli-Japanese community that I can join :) . In order to do that, I would like to introduce my project to Israeli people and ask for an advice and, to study what kind of people work in what kind of company.

Second is that, I would like to research startups in Israel and see if some of the startups can collaborate with Japanese companies or not.

0 から 1 を作るのは多様性だ

“ゼロイチ”ってなんの物理量に該当するの? “ゼロイチ” はきっと, エネルギーを表す量ではない. 行動の意義. きっとそれは多様性を生み出すことだ.

“ゼロイチ”ってなんの物理量に該当するの?

就活をやっていて良く耳にした言葉が, 「ゼロイチを作るのが得意」と言う言葉. でも, 単純に考えて, 0 からできるのは, +1 と -1 だけだ. じゃあこの 0, 1 はどんな物理量なんだろう.

“ゼロイチ” はきっと, エネルギーを表す量ではない

1 を作る時に, 1 を作る為に費やした時間や体力などが存在するはずで, その消費されたものが, 自分にとって優先順位度が低かったり, 注意していないだけだ. つまり, 「社会に貢献している」(+1)と唄う会社があっても, 実はその裏で社員のエネルギーや時間が消費されている (-1).

たとえ, 好きな人に料理を作ることが, 私の感情の世界では+1しか産まないとしても, 実際の物理の世界では, 私の体力や時間を消費してしている(時間がエネルギーとは違うけど). たとえば, 私にとって, その 1 回分に費やす体力が, 何も惜しくなかったとしても, たとえばそれを 100000 回繰り返したら, 自分にとってその費やした体力の存在が大きくなる時がくる. そして, 好きな人に料理を作ることが, 嫌になるかもしれない. つまり, -1 は, 影響力の大きさの問題で, 見えたり隠れたりするだけで, 存在していることには変わりない. しかも, 自分にとっての感情の世界で + 1 しか産まないその「好きな人に料理を」の行為は, 他人と共有することができないから, どうやっても存在を証明することはできない.

何が言いたいのかと言うと, じゃあ私たちが時間や体力を使って行動する意義ってなんなの. たとえば, 仕事する意味って何?

行動の意義. きっとそれは多様性を生み出すこと

さて, エネルギー的な意味では  0 から 1 を作れないとして, 私たちはなにを生み出せるのか.

たとえば, +1+1-1-1 の存在する世界と, +1+3+5-3-5-1 の存在する世界的の違いはなんだろう. どちらの世界も, 足して 0 である. でも, どちらも表している世界が違う. つまり, 存在している矢印の多さや, 絶対値の大きさに変化を与えること (場合の数を増大させること) が, 私たちの行動の意義だろう.

だから, 誰かを悲しませたり, 地球のリソースを使ったりと, 負を発生させないで何かを作ることはできないから, このサービスを出して, 誰かを不幸にするかも, と悩んだりする時間よりも (もちろんどんな負が発生するかはきちんと想定する義務があるが) 実際にサービスを世の中に出して, 売上とかで「本当に世の中の人が欲しいと思ってくれているのか」とかを見て(売上では世の中に必要とされているかどうかと言う点は判断できないものかもしれないので, その点を見極める方法も考えつつ), その結果に対して謙虚に行動できるようにすれば良いと思う.

そして, 自分らしさをたくさん発揮して, 世の中の多様性を増やせば良いと思うんです.

 

 

 

 

Megavi1212

自己紹介という名の自己満足/
Self-Introduction Non Cut Version

初めまして, Megavi1212です. このブログは, 主に自分の行おうとしてるイスラエル事業や, 仮想通貨関係での仕事での出来事を, 自分の応援者に伝えるための Blog です. いつも, 本当にありがとう.

====

Nice to meet you, I am Megumi Avigail Yoshitomi. This blog is to tell my supporters, and especially parents, about what I do in Israel and Crypto business. I love you ALWAYS.

Let me Introduce myself in this page.

Table of contents

  1. SCENES THAT I LOVE
    /どんなときに幸せを感じるのか
  2. WHAT I HAVE LEARNED
    /今まで生きてきて何を得たのか
  3. WHAT I BE LIKE
    /今の私はどんな人か
  4. WHAT I WILL DO/私がこれからしていきたいこと

SCENES THAT I LOVE
/どんなときに幸せを感じるのか

FEEL HAPPY WHEN I SEE THINGS FROM DIFFERENT ANGLES AND MEET NEW IDEAS(for me)AND SHARE
/いろんな世界や発想を知りそれを共有するときに幸せ

SEE THINGS FROM DIFFERENT ANGLES AND MEET NEW IDEAS

Eposide 1

BEAUTIFUL COMPARISON OF MICROSCOPIC AND MACROSCOPIC
POINT OF VIEWS
/ミクロ視点とマクロ視点の対比の美しさ

examples

    1. Drawings

/When seen microscopically, it is just a dots of colors, when seen from far away, it tells a story.
/近くで見るとドットの集まりだけど, 遠くから見るとメッセージになっている

    1. Physics

/Interactions between two particles are simple, but it act in unpredictable way when many particles gather together.
/粒子間の相互作用はシンプルなのに, 粒子が大量に集まると複雑な動きをするのが美しい

Eposide 2

THE ART OF DIFERRENCES OF ONE’S “NOTHING IS SPECIAL”
/人によって当たり前が違うことのおもしろさ

examples

  1. How people express colors of human skin/肌の色
  2. Worries that overwhelm some people sometimes no problem at all to somebody else.
    ”I missed part-time job yesterday. Do you think they will hate me?”
    /親友のびっくりする発言「バイト休んじゃったんだけど嫌われるかな」

SHARE

Episode 1

SHARE WHAT I LOVE WITH SOMEONE I LOVE
/大好きなものことを大事な人と共有したい

examples

  1. Anxiety of not belonging to japaneese nor Israeli society made me eager to share feelings with others and feel relieved
    /日本人の組織にも, イスラエルの組織にも所属できない不安から, マインドで人とつながることで安心感を得る
  2. Took my best friend to Israel/親友をイスラエルにつれてく

WHAT I HAVE LEARNED
/今まで生きてきて何を得たのか

PEOPLE WHO BELIEVE IN ONESELF IS STRONG
/自分を認めて好きになって信じること

人が当たり前にできることができなくなったときに, 劣等感, 罪悪感を感じたり,
自分の不幸を人の不幸と比べて, 自分には悲しむ資格がないと思い込んだりした経験をした.

誰に対して何のためにそんな感情を持つのかを考えるなかで,

結局
「自分が」自分に対してプレッシャーかけて,
「自分が」勝手に,社会が自分にこういう風になって欲しいと考えているとか
こういうちゃんとした人が社会に求められているんだとか思い込んで
自分を苦しめていることに気がついた.

自分を救うのは, 誰かが決めた理想や価値観を信じ込んで生きるよりも, 自分の理想とか
価値観をはっきりさせて生きること.
誰かではなく, 自分で決めたものさしで自分を褒めること.

このとき, 自虐を, 何も生まないと分かっていつつしてしまうときもある.
そのときは, 現状維持のために自虐して言い訳してしまう自分を, 責めずに認めつつ,
前向きに自分のために考えるのが生きるのが楽だ. 自虐をしている時は頭が働いていないから, むしろ
頭を休める為に自虐をしているくらいの気持ちでいれば良いと思う.

====

  • When you feel powerless before some activities which are easy for someone else,
    I had blamed and deprecated myself so much.
  • I compared someone else’s misfortunes with mine, and forced me not to feel miserable, believed that I have no right to feel miserable and ask someone’s help, because someone else is suffering so much more than me.

But why and to whom I am doing that?

It is you that puts pressure on you.
It is you that make you suffer by believing “people are expecting me to live a perfect life”, or “people needs perfect people to work or live with”
, without noticing who actually is “people”
(in my case, “people” are almost the same meaning to “my parents”).

DON’T BE AFRAID OF KEEP GOING EVEN YOUR BELIEF IS JUST A HYPOTHESIS
/仮説のままでよいから前に進むこと. 自分がやりたいと思うなら, 最初はエゴの押し付けでも構わない.

自分の食に問題があったときに, 他者が(他者自身の安心のために)無理矢理自分に食べさせようとしていて, それが苦痛だった
→それ以来, 自分は, 自分のエゴを人に押し付けることが怖い.
→何かを人にしたいと思っても, 「果たしてこの行為をすることが, 相手にとって幸せなのか」, と考えてしまい, 何もできなくなってしまう.

しかし, 大事なのは, 嫌われるのを覚悟で, 自分が人に対して「必要だ」と思うことを実行すること. そして, そのとき, 自分の「必要だ」という意識があくまでも自分のエゴや仮説であることを自覚し,相手の反応を謙虚に受け止めること.

相手にとって自分の行為が必要かどうかは, 相手の反応を見ないと分からない.
必要なら, 続ければ良いし, 何かしらのわだかまりが残るのであれば,
自分の大事に思っていることの表現方法などに問題があると分かるのだから, それも前進になる.

これは, サービスのありかたとも同じだと思う.

====

I was pushed by someone to eat when I was so depressed that I could not eat anything. It was very stressful, because I actually felt that, the person did that for their own relief.That’s why I am afraid of pushing my ego to someone and my unconscious wish of controlling people.

That’s why I cannot believe whether “what I do” really make someone happy or not, and sometimes I think too much to move.

But I realized that the most important thing is to execute, when you think you should, even if the other person, who you want to take care of, come to hate you. When you execute, however, you should not forget that the “important thing for you” does not usually mean “important thing for the other person”-it is just a hypothesis of yours-so you should be sensitive to some extent about what they react when they across to your “important thing in life”. Seeing how they react, and If you feel that the other person don’t understand your “important thing in life” , then you can change how you express your feeling. I think that, it is what “service” should be like.

For me, it is more important that the other person be happy than be liked by the other person. This way of thinking makes me more easier to have relationship with somebody.

IT IS MORE EASIER TO LIVE WHEN YOU REALIZE THAT “SOMEONE ELSE’S HAPPINESS”
IS ACTUALLY “YOUR HAPPINESS”
/「他人の幸せのため」も, 結局は自分の幸せのための選択だと自覚すると,生きるのが楽

  • 自分は人に求められることに喜びを感じるから, 自分の幸せのために, 人のことを幸せに
    できる人間になって, 人に求められたいと思っている.
  • 大事なのは, 「他人の幸せのために生きる」ではなく, あくまでも
    「自分の幸せのために自分は動いている」ことを忘れないようにするべき

ex.親を幸せにするために生きる
→親の幸せを客観的に測ろうとする
→自分が生まれたことにより親が客観的に失ったものが目に入ってくる
→果たしてそもそも私が存在することで本当に親は幸せなのかと悩み始める
=目標達成度合いの把握のために他人の幸せを客観的に測ろうとすると鬱になる

ex.自分が親に何かをしたいからやる
→親が喜ぼうと迷惑がられようと, 自分が好きでやっているから
「親のためを思ったのに,,,」とか見返りを求めて卑屈にならずに済むし,
親のためにどうすれば良かったのかをより知ろうとする.
====

  • I feel happy when I am needed by someone. So, for MY happiness, I want to be a person who can make someone happy.
  • A hack which will make your life easier is to realize that your mission of your life is
    not “to devote your life for making SOMEONE happy”
    but “to devote your life for making YOU happy”.

Say, My mission is to make my parents happy
→to know whether my mission is achieved or not, I will try to measure
objectively how happy my parents are
→as I tried to figure out how happy they are, I started to recognize how much they
spare their money and time, whose value can objectively measure, on me
→I started to wonder, “Are my parents really happy to have given me birth,
in the first place?”= depressing

Say, I would like to do something for my parents
→do something for my parents
→even if my parents do not love what I do for them, I don’t have to be irritated or to think
“Why they don’t understand how much I think of them?”, because I love TO DO something
something for my parents.
→be positive and try to know how to make them happy

THE KIND OF PEOPLE WHO IS CONVINCING TO OTHERS
/自分のなりたい人の定義

自分の意志(欲求)を自覚する人. そのもとで, 以下のことをする人.

  • 自分のやりたいことを発信し, その意志にあわせて行動実績を積むこと
  • 他者に自分の意志をさらすことを恐れずに他者との議論から学ぶこと
  • 新しい知識や学びを常に得ること

メリット

  • 自分の意志や性質を自覚する.
  • 発信や議論により, 常に仮説検証ができて, 仮説を更新できる
  • 同志を探しやすい

デメリット

  • 行動実績を積めないと信用を失う
  • 発信や議論により,他者から得る意見によって, 自分の信じていた物が崩れる可能性がある

====

People who

  • realize their goal
  • state their goal
  • prove that he/she really want to make their goal come true, by achieving your KPI of your goal
  • discuss with many people, not being afraid of stating their hypothesis and your thinking,
    and learn from them about themselves and other people.
  • have a strong desire to have knowledge

Pros

  • You can to realize your will, characteristics and story.
  • by stating and discussing with someone, you can always test your hypothesis, and make better one.
  • make it easier for you to find your fellows.

Cons

  • When you don’t try to achieve your KPI, you lose your trust
  • By exposing your hypothesis to someone else, you may sometimes experience when you have to change what you have believed. Such experience is painful (but meaningful).

WHAT I BE LIKE
/今の私はどんな人で何をしているか
弱点 1/weak point 1

  • 人に自分のエゴを押し付けることを恐れている
    →「いろんな世界を”見て”発見を”共有”するときに幸せ」という,
    一歩引いた人との関わり方をしたいと願うようになった
  • 一方的に価値観を押し付けられるとその人への拒否反応から, 反応が鈍くなるし,自分が納得できないまま話しが進むとストレスがたまる. 相づちが減り, 相手への傾聴の姿勢が減る. (自分はまだこども)

Ex.罵声や暴力で一方的に発言をねじ伏せられた
Ex.「あなたのことを思っている」という形での, 結局は相手の価値観を一方的に押しつけられた
Ex.相手からの感謝などの見返りを求めて, 相手に何かをしてしまう自分を経験した
Ex.「痩せていることが一番重要」な友人に, 自分は「健康が一番」であるというエゴを押し付けようとしてしまったり, 学校に行けない友人に, 「学校に行くことが正義」という自分の(たいして自分で考えてない, 誰か知らない人が作った)思い込みを無意識に押し付けようとしてしまったときに感じた, 自分に対する怖さ

====

  • Being afraid of pushing my ego to someone
    →like to have relationships with people by SHARING experiences
    (not TEACHING or more direct way).
  • When someone is (consciously or unconsciously) trying to push their way of thinking without trying to understand other points of view, I feel stressed, and feel hard to react to the speaker.

Experiences of

  • being shouted and threatened by someone and could not speak what I wanted to say
  • being pushed someone else’s ego and way of thinking, by saying,
    “I am thinking of you”.
  • having done something for someone, with looking forward to getting rewards, and felt irritated when I did not get reactions that I expected.
  • having tried to push my ego to somebody, without thinking deeply.
    ex. pushing my priority, “being healthy”, to someone who is anorexia, whose priority is “being skinny”

====

弱点 2/weak point 2

  • Enjoy the activity itself too much that sometimes forget the purpose of the activity
    /目的を忘れ, 行為自体を楽しんでしまう時がある
  • Enjoy the process of thinking too much that sometimes forget
    the purpose of the discussions and try to discuss about something even there are not so much time.
    /考えること自体が楽しくて, 議論の目的を忘れたり, 時間のない中でも答えのでないこと
    を議論しようとしてしまう
  • Too concentrated on my stating process to be sensitive to the other person’s reaction, which means that, I sometimes fail to express what I think in the easiest way for the listener. Sometimes forget to share the purpose of discussion with the other people
    /発信すること自体に夢中になって, 発信が相手に寄り添っていない, つまり, 自分の発信しやすいように発信してしまう. 何を目的としてその話しをしているのかを
    言わないまま話す
  • Tend to explain, or understand step by step.
    →Long talker. Act slowly when there are a lot of things undecided. Afraid of believing my intuition.
    /自分は, 順を追って理解することに慣れている. そのため, 話しが冗長になりがちだったり, 不確定要素の多いなかでは動きが遅かったりする.Ex. 「限られた時間の中で多少筋をチェックしていなくても, 直感を信じて話しをまとめる」ときに弱い.
  • 最初の思い込みで結論は無意識に固定させてしまて, 突っ走り, 理由はじっくり考えて跡づけみたいなことも多い. 「ご縁」に頼りがち.

強い点/strong points

  • I like and take care of what I am
    /自分を理解して認めようとしてきた経験がある.
    自分に優しくはないが, 自分のことを大事にしていると思う
  • genuine and serious/責任感が強い, 真面目
  • full of curiosity/好奇心旺盛

WHAT I WILL DO/私がこれからしていきたいこと

  • DO SOMETHING NEW FOR ME/自分にとって新しいことをしたい
  • サービスは源流から提供まで経験したい.
  • 組織の成長もなるべく多段階を経験したい.
  • サービスや市場の成長もなるべく多段階を経験したい.
    (注:ただし, 提供サービスに自分が責任を持てる範囲の大きさの組織)
  • 一緒に働く人(社員も顧客も)の幅も規模や業界や国籍などに縛られたくない.
  • 自分には考えられないような発想の人や, 「自分のできる上限」を, 私よりもずっとずっと高く設定し, 常に学んで前進しようとする人の近くで働きたい.